Short Talk - Devotion

Who do you respect?

 

The associate professer who teaches me is one of the persons I respect. He really devotes his life to what he decided to do. He always does that. Do you have anything you want to acheive in your entire life? When you find out that, do you think you can devote yourself to that? It might be hard for everyone. I want to do anything like him.

 

But I want him to stop working at 11p.m. during the Bon season.

時間をどう使うか

時間は有限。

 

 

最近は平日朝から夕方まで基本的に研究室で、それに加えていろいろやろうとしているのでなかなか忙しい。するとやはりタイムマネージメントが重要で、それぞれのやることに対してどう考えているか一旦整理したい。

 

 

研究はできる範囲で頑張りたい。そりゃ良い結果と良い論文をバンバン出せればいいけれども、対象がビックサイエンスでしかも僕がやっているのがただの計測な分、なかなかそういうわけにもいかず、地道な努力が必要になる。准教授はとてもハードワーキングで知識量も半端ないし、M2の先輩も無限の体力で無限に地道にやるので本当頭が上がらない。これ以上のことを一気にしようと思うと死ぬので、地道に。。

 

尺八は大学院の間でモノにしたい。いつまでも局所解な微妙な音出してていいわけないので、途中で下手な吹き方になるのも前提でずっといろいろと試行錯誤していたのだけど、今日になってかなり良いモノを掴んだ気がする。就職してからは尺八を生かしてなにかしたいので、時間の自由が効いて練習場所もあるこの大学院生のうちにできるかぎりの技巧と表現力を身につけたい。准師範も今度受けるので、せめて芸大生に食らいつきたい。ちなみに今度神社で演奏します。

 

英語は大学院の間でネイティブとあまり支障がない程度に話せるようにしたい。うちのラボは外国人がたくさんくるので、英語は一応マストだし、英語を話せないのは未開の土人だなあという気がしてくる。まあ話さないで自分の仕事だけしてる先輩も多いけど。ここ数年youtubeの英語の真似をしたりして、ある程度のコミュニケーションはできるようになった。ただやはりネイティブの語彙とスピードでストーリーを話されると???ってなるので、まだまだだなあという感じがある。あと発音がクソだと非ネイティブにはマジで伝わらないからこれマジ大事。ちなみに最近のTOEICはL400R385Total785なのでクソ。

 

就活はなんとかジャパニーズ大企業に潜り込みたい。ちょこちょこって適当にインターン出してみて、落ちたり通ったりしてるうちに、就活界隈の状況がいろいろとわかってきたので、ここからが勝負か。そこそこ給料良くて、ある程度自由に働けて、んで楽しい会社がいいなあ。国家公務員?なにそれおいしいの?

 

アニメとかプログラミングとかは息抜きとして適当に適当したい。アホガール面白いよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

学会関係のポスター発表準備がキツイす。。

Short Talk - Various Meats

No way!

 

negineesan.hatenablog.com

 

Today, I thought I am going to write a article about how international my labratory is, but I cheaked this above article just now and I want to share this with you before that.

Actually, I have ever eaten a meat of a boar at a restrant near to Tsukuba. The restrant serves it during fall. It was unique and tasty. If you are interested in it, please ask me. Let's go!

Short Talk - Venice

You know Venice looks so nice.

 

Venice Vacation Travel Guide | Expedia - YouTube

 

I heard the movie of pokemon, mizuno miyako, was on TV and regretted it later. This movie is one of my favorite animes. The last kiss scean made me so excited. I want to watch again.

You guess, The scean is Venice.

And then, I was looking for something about Venice and watching Venice on youtube and google streetview while I want to go there someday...just a moment,  when is someday?

Recently, I need to go school, look for my job and play shakuhachi. I have no time. I guess, I won't have a plenty of time since now.

I don't want to lose my small hope due to working on my way.

Small talk - Becoming Teacher

 A few months ago, I occasionally wanted to be a high school teacher. 

 

アニメ「セイレン」と僕 - そのへんのめも

アニメ「セイレン」の期待と実際 - そのへんのめも

 

 As watching Seiren, I thought that my entire life was already ended at a last day of my high school life. High school students have endless possibilities. We don't have any possibility and can only do what we have been doing.  I felt so from Seiren.

 At the same time, I felt like getting a role model of my future. This is why I wanted to be a high school teacher. If I become a teacher, I could always look to students' possibilities and  help them.

 However, I don't have qualification for teaching, so it was difficult to decide becoming a teacher if not impossible. 

 

 I considered very deeply and then decided not to be a teacher.

 That is because I should do what I have. We have life stages of each age. For high school students there is what they should do. Of course, for us. It is too late for me to be a teacher. It is a little wrong that what I should do relies on their possibilities from now. We have to face our own future, even if it is already ended. See reality.

 

 Maybe, It is a common sense... 

 

 

 

 

 

 

 

 By the way, when is the later Seiren on air?

f:id:sonohennniiru:20170420000231j:plain

 

アニメ「セイレン」の期待と実際

今期一の期待アニメ、セイレンの前半戦が終了しました。僕がこのアニメにいかに期待していたかは下の記事を読んでください。 

 

アニメ「セイレン」と僕 - そのへんのめも

 

上の通り、僕は「これぞ学園恋愛アニメ!ブラボー!これが観たかったんだ!」という、ありがちな設定でありがちなストーリー展開でありながらも予想を上回る描写によって観客の期待に応えるアニメが観たかったわけです。それを踏まえて、以下で具体的に見ていきましょう。もちろんネタバレです。

 

 

トーリー毎の感想

常木耀ルート

まずは最大の戦犯である常木耀ルート(1話~4話)から。

我々の期待していたもの

常木耀(つねき ひかり)|TBSテレビ:「セイレン」 公式ホームページ

 常木耀は「学園のアイドル、強気で見栄っ張り」という設定ですね。あるあるな感じですよ。こういう設定で来たら、

常木耀は学園のアイドル!主人公とはあまり関わりない→あることをきっかけに(秘密の共有etc)常木耀が主人公に何かとちょっかい出してくる→強気で見栄っ張りな性格が災いして常木耀にトラブル発生、主人公が解決→キスしてハッピーエンド 

を期待するじゃないですか!え、しない?するでしょ!もちろんこの話の流れは全て学園内で行われるべきです。なぜなら常木耀は学園のアイドルなんですから。何かとちょっかいを出されて周りに羨ましがられる主人公、といった描写によって常木耀という人柄を良く描きだすことができるはずです。設定は存分に活かされなければいけません。これ、重要ですよ。 

 

実際に描かれたもの

f:id:sonohennniiru:20170330012259j:plain

こいつらなんで合宿行ってんの?!(1話後半~3話)

学園のアイドルとはなんだったのか。。我々はセイレンに学園生活を期待しています。断じて高校生が私服で勉強合宿に行くのを見たいわけじゃないんです。あと、実際見ながら思ったのですが、やはり学校校舎や制服というのは一種の空間効果を視聴者に作用させるのではないでしょうか。もう決して手に入らない視聴者の望郷の念が場面をより良く彩るのです。そういう意味でも合宿にあそこまで尺を使ったのは失敗だったでしょう。これは強く主張します。

 

f:id:sonohennniiru:20170330012433j:plain

俺たちの戦いはまだまだこれからだエンドじゃないですかー!

俺は誰もが羨むハッピーエンドを期待していたんです。まあ物語としては一つの結論としてアリといえばアリな気はします。アリな気はするんだけどなあ...賛否両論でしょうね。

 

そんなわけで完全に期待を裏切ってくれました。う〜ん、出会いの物語としてはアリなのか?いや、無しっすね。

 

f:id:sonohennniiru:20170330013009j:plain

ここらへんの場面描写は良かったです。脚本はともかく、セイレンの描写に可能性を強く感じました。

 

 

宮前透ルート

なんか違うな違うなと思いながらいつのまにか過ぎていった宮前ルート(5話~8話)。 

我々の期待していたもの

宮前透(みやまえとおる)|TBSテレビ:「セイレン」 公式ホームページ

ゲーム好きで趣味が合わないとなかなか話せない美人でクールな先輩。こうきたら、

主人公はちょっと怖いけど美人な先輩が気になる...あまり相手にされない(?)→ある日主人公がよく知ってるゲームをしているのを見かける→話しかけるとゲームについては意外に話せる、口下手なだけと判明、徐々に仲良く→ゲーム以外には口下手なことが災いしてトラブル発生→ゲーム外でも主人公が必要なことに気がつきフォーリンラブ→キスしてハッピーエンド

こうでしょ!

 

実際に描かれたもの

f:id:sonohennniiru:20170330014400j:plain

姫プレイやめーや!

なんで口下手なのに自分から話しかけて、男三人と一緒にカラオケボックス行くんすかね。ゲームのことなら大丈夫とはいえちょっと姫すぎないですかね。クールな感じの設定どこいったの。

 

f:id:sonohennniiru:20170330014833j:plain

ゲームのしすぎでトラブル発生か〜...

まあいいけど。

 

f:id:sonohennniiru:20170330015050j:plain

最終話でよくわからない立ち位置のコミケか〜...

まあいいけど。。。

 

常木ルートは期待を裏切りまくっていた感じですが、「あ、そっちか...」のように予想を脱線しまくっていたのが宮前ルートでしたね。別に凄い悪いとかじゃないですけど、良いとは言えませんね。本当に最後のコミケは何をしたかったんだろうか。

 

f:id:sonohennniiru:20170330015449j:plain

ここらへんの場面描写は良かったです。ただ心情を表現するのに色をもっとうまく使えた気もしますが。

 

 

桃乃今日子ルート

ここまで散々こき下ろしてきましたが、今日子ルート(9話~12話)は神でした。 

我々の期待していたもの

桃乃今日子(とうのきょうこ)|TBSテレビ:「セイレン」 公式ホームページ

幼馴染モノの王道といえば、

主人公と仲の良い幼なじみ→徐々に意識し始める→トラブル発生で少し仲違い→それぞれにとっての幼なじみ、主人公とはなんなのかを考える→トラブルは解決してお互いの気持ちをはっきりと知る→キスしてハッピーエンド

これだわ(確信)。 まして今回は幼く見えるという設定付きなので、そこらへんを上手いこと組み合わせて話を展開していけば、かなり良いスパイスになるのではないでしょうか。脚本もここまでお膳立てしてこのストーリー展開を大きく裏切ることはまあないだろうなと踏んでいたので、常木ルートの様子を見ながらこの話の作り方だと今日子ルートには大きく期待できるだろうと思っていました。

 

実際に描かれたもの

f:id:sonohennniiru:20170330020648j:plain

鏡の前で主人公に高校生らしく見られるよう工夫する今日子

駆け出しはとても良かったです。漫画を共有したり、一緒にパンケーキを食べに行ったりする仲の良さの描写。これぞ幼なじみですね。そして、主人公は主人公で隣のお姉さんと言われてむっとしてたくさんパンケーキを食べたり、今日子は今日子で高校生に見えないことを気にして家の鏡の前で髪を上げたりしてみる仕草。お互いにそれぞれ一歩成長しようとしている姿です。これをきっかけに今日子は家庭部に入ります。

その後はまだまだ仲の良い描写が続きます。ここまでは予想通り、というかそれより良いかも!

 

f:id:sonohennniiru:20170330021144j:plain

クリスマスにパンケーキを誘うも断られる正一

主人公は自分の気持ちに気づき前に進もうとしますが、今日子はあまり整理がついていません。ここでちょっと気持ちにズレができます。今日子はむりやり主人公を隣のお姉さんに当てはめてみたりしますが、無理な話ですね。

 

f:id:sonohennniiru:20170330021726j:plain

はっきりした正一に心を決める今日子

はっきりと好きと伝えてくる主人公に今日子も心を決めます。今日子は昔をいろいろと振り返りながら懐かしみ、そして今へと意味付けする。これは幼なじみを幼なじみたらしめる最強の技です。最高のシーンでした。

 

f:id:sonohennniiru:20170330022022j:plain

キスをしてハッピーエンド

 

いや〜今日子ルートはマジで期待通りだったどころか、それを上回る出来でした。なぜこれを常木ルートで出来なかったんでしょうかね。文句のつけようがないです。宮前ルートまで散々言ってきましたが今日子ルートはとても良かったです。

 

f:id:sonohennniiru:20170330022710j:plain

EDも良かったですね。最高でした。

 

 

 

 

全体を通して

常木ルート、宮前ルートについては全く期待はずれでした。一方で今日子ルートは期待以上でとても良かったです。ここまで違うとセイレンというアニメ全体としては評価はつけにくいです。とりあえず後半の三人に期待しています。早く放送してください。

僕はセイレンノスタルジアな感覚を通して見ている、と前の記事で述べました。僕は放送を見ているときはそんなにそれを感じていなかったのですが、先ほど常木ルートの合宿について書いているうちに自覚しました。もう無意識だったんでしょう。

もしかしたらセイレンを見ているときの自分は高校生に戻っているのかもしれません。いろいろ考えてみたいですね。

 

Why do we feel nostalgia? - Clay Routledge - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

三条るいせちゃん、頼むで。。

f:id:sonohennniiru:20170330025937j:plain

大晦日と来年

どうも、正月のおせちに入れる用の塩数の子を塩抜きしないまま、ちびちびかじってつまみ食いしている僕です。

 

今年のこと

sonohennniiru.hatenadiary.jp

 

前の年末はこんな記事を書いていました。温泉についてアツく語ってますね。結局群馬の温泉開拓できてないですね。「来年は上手いこと進路を決定するのが目標です」って書いてありますが、とりあえずの紆余曲折があって大学院に進学することになりました。上手いことではないですけど、なんかそうなってしまいました。ただ決定するには決定できたんでとりあえず成功でしょうか。

んで今年は進路決定に奔走したのと、いろいろと自分の可能性に種を蒔いた一年だったかと思います。まあいろいろとやってました。去年は目の前のことに精一杯だったので、今年は好き勝手できるようになった余裕がありました。そんな感じ。

 

来年は

上の通り、蒔いた可能性を開花させる年にしたいと思います。何の可能性かって?まあ適当なところでブログに書きたいと思います。そんで、そのためには目標達成に向けて必要なことをきっちりやる、これが重要でしょうね。

 

 

 

 

 

 

過去のブログ見たら毎年12/31にブログ書いてるんですね。とりあえず新年はセイレンに期待ですね。

f:id:sonohennniiru:20161231010240p:plain